指値注文とは
指値注文とは、トレード画面上で表示されている現在の為替レートではなく、お客様が売買の希望価額を指定して注文する方法です。
例えば、現在のレートはドル/円が114円とします。仮に現在の為替レートより円高の113になったら買いの指値注文を出しました。
事前に希望為替レートを設定して注文するので、指値注文は実勢レートよりも有利なレートを指定可能。
ただし、思惑と相場が反対に動いてしまう、又はわずかの価格差で売買が成立しないというデメリットもある。
注意事項
指値注文は、注文を出す際に必ず実勢レートよりも有利なレートを指定しましょう。指値注文の値段が実勢為替レートとかけはなれるほど、注文が成立する確率が低くなりますので、相場の動向をよくチェックしながら、売買のレートを決めましょう。
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注文2009年4月20日 | コメント/トラックバック(0)|
レンジ相場とは
ある一定のレンジ(Range,範囲のこと)で値動きを繰り返す相場のことです。また、もみあい、持ち合い、ボックス圏相場ともいいます。一般的に相場の先行きを決定する材料が少ないときや、相場の先行きが不透明のときなどにレンジ相場となりやすいのです。
相場動向が安定し、予想される当面の高値と安値のあいだで動いていると判断した場合、テクニカル分析を行って、その範囲で安くなった時点で買い、上限に近づいてきた時点で売るという売買手法が有効です。ただ、レンジを抜けた場合は新たなトレンドが発生しやすいため、大きいな損失を出さないように、ストップロスを必ず設定してください。
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2009年3月20日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:為替チャートと図解
順張りと逆張りのどっちにする
順張りとは
相場の大きな流れに乗って、相場が上昇傾向にあるときに買い、下降傾向にあるときに売るというトレード方法です。
逆張りとは
相場の反転を狙って、相場が上昇の時に売り、下降の時に売りというトレード方法です。
相場が予想とおりの底値で止まって、うまく買うことができれば、利益が大きくなります。
ただし、予想は現実と大幅外れたときには非常にリスクが高いです。例えば、相場は1ドル=110円から105円に落ちまして、105円が底だと思って買ったとしたら、その後90円まで下落ししていくこともあります。
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逆張り、順張り2009年3月20日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:為替チャートと図解




