レンジ相場とは
ある一定のレンジ(Range,範囲のこと)で値動きを繰り返す相場のことです。また、もみあい、持ち合い、ボックス圏相場ともいいます。一般的に相場の先行きを決定する材料が少ないときや、相場の先行きが不透明のときなどにレンジ相場となりやすいのです。
相場動向が安定し、予想される当面の高値と安値のあいだで動いていると判断した場合、テクニカル分析を行って、その範囲で安くなった時点で買い、上限に近づいてきた時点で売るという売買手法が有効です。ただ、レンジを抜けた場合は新たなトレンドが発生しやすいため、大きいな損失を出さないように、ストップロスを必ず設定してください。
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2009年3月20日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:為替チャートと図解
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